カテゴリ:釣り( 335 )

あるがままにそのままに・・・

どうもお久し振り、

誰も見てないだろうけれど、

お久し振り。


釣りに行ってない訳じゃなかった。

今年はどうも調子が悪い、

何が悪いって、

天候も私の調子もだ。



職場のあれやこれやで

病み気味になったり、

恒例のインフルエンザにかかったり、

天候は例年よりも何だか1ヶ月遅れっぽいし、

まぁ釣りにでても釣れないよね、

魚の活性どころか、

私自身も危ういんだもん…。

それでも少しは釣れてるわけで、

海に川に行ってはみたものの、

なかなか…。


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海に出れば、

何となく渋い中で釣れて、

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ぼちぼち釣れて、


川に行っても、
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ぼちぼち…。

季節は巡っても、

水の中は静かな様で、

今年の釣りには不安しかない。

by benisuiren | 2017-04-20 02:11 | 釣り | Comments(0)

穏やかな海と・・・

酒も飲まず、

浮かれず、

釣りをしているか、

寝ているか、

腹を空かせているか、

そんな年末年始だった。


年越しを、

釣り場で迎え、

その数日後に、

連休最後の釣りに出た。


泉南の穏やかな海、

アジは抜けてしまった様で、

釣れていた頃が妙に懐かしく、

季節の巡りを感じていた。


久し振りに訪れるポイントに上げの途中から入り、

穏やかな波間にルアーを投げ入れる、

プラグを投げてみれば、

何となくアタリが届く、

そっとあわせると、

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フラッタースティックにメバルが反応した。



フロートでも投げてみるかと、

海に漂わせると、

数回のミスバイトの後、

竿先が震える、
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何故かこの夜のメバルは、

爽やかな香りだった。


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五目ミノーでも続く、


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新しく手にした、

ダイワの「漂」でも気持ちの良いアタリが出た。

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すこしアプローチを変えて、

五目ミノーの色違いでもヒット。

総ての釣れ方に言えたのは、

ゆっくりゆっくりと、

穏やかな海の上を漂う様に泳がせる事だった。


大きく移動して、

漁港に入れば、

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良型カサゴが遊んでくれた。

そして、

ジグヘッドを着底させて、

底をトントンと叩いていたら、

「むにゅっ」としたアタリがあった、

あわせを入れたら、

相手は抵抗せず上がって来た。

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・・・、

良いネタが出来たと思ったよ・・・。




そして仕事始めの週末へと時間は過ぎて、

今度は少しだけ風のある泉南へと入る。

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渋いながらも、

そこそこのあたりはあって、

フラッタースティックに可愛いサイズが反応し、

エリアを変えた場所で、

強風に変わっていく中で

モニョモニョと2.0gジグヘッドで底を這わせると、

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良型カサゴが強引な引きで楽しませてくれた。

風は少しあったけれど、

穏やかな海に、

穏やかな空気、

そんな穏やさの様に、

今年の釣りが、

今年の生き方が、

淡々と過ぎていく事を

祈るばかりだった。

by benisuiren | 2017-01-13 03:44 | 釣り | Comments(0)

年越しはアジングで・・・

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気が付けば、大晦日だった。

休みに入った途端、

曜日感覚は狂い、

1日ほどズレていた様で、

気付けば除夜の鐘を聞いていた。



溜まっていた疲れのせいか、

同居人と二人で、

殆ど寝て過ごしていた年末、

何となく淡路島へ渡る事に、

まずは「奇跡の星の植物館」へ、

植物に興味を持ち始めてから、

滞在時間が長くなり、

淡路島に訪れる度に、

行きたくなる場所になっていた。


ひとしきり鑑賞した後、

夕刻の空の下、

釣り場へ向かう、

気になっていた釣り場へと入った。

今回はアジングメイン、

サビキでは釣れている様だけれど、

ルアーの人は釣れていない様子

私達も混ざってみた。

今年はイワシが大量発生しているらしく、

漁港内はイワシの群れで溢れていた、

アジは何処だ・・・、

サビキでは、ちらほら上がるアジ、

表層を攻め、

中層、ボトム、

色々と引き出しを開けて行く、

中層でトゥイッチの後のフォールで、

フッ!?と違和感を感じた、

アワセを入れる、

上手くフッキング出来た様で、

手元に小気味の良さが伝わった。

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アジだった、

でも、その後が続かない、

あれよこれよと試しても、

アジは釣れず、

粘ってみたけれど、

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私にはメバルしか釣れなかった。

ポイントを変えよう・・・。


軽く食事と休憩を挟み、

知った漁港へ入った、

エリアが異なるからか、

少し向かい風が鬱陶しい、

そんな中、

風で軽く荒れた水面付近を通すと、

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ある程度の大きさのメバルが遊んでくれた、

でもアジの姿はなく、

ポイントを変えても、

同じ様なメバルが釣れて、

他は、
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可愛いソイのみで、

島の反対側へと向かう事に。



50分ほど走り、

島の反対側にある漁港へと入る、

風は少なく快適。

体温を奪われる事も少なそうで安堵した。

それでもアジは手強く、

なかなか姿を見せない、

それでも・・・、と

壁際の中層あたりでダートさせると、

何かアタル、

アワセる度にすっぽ抜け、

何度も何度も執拗に攻めた、

間を入れた瞬間、

違和感を感じフッキングが決まる、

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アジだった、

岸際でダートさせてなんて初めての釣れ方だった、

同じ様な釣り方で数匹釣れた、

でもそれがパターンかと言われたら、

そうでもない様で、

投げて着底させての、

トゥイッチからのフォールや、

中層でのダート、

表層でのただ巻き、シェイク、

コロコロと変わるアジの反応で、

全層に居るんじゃないかと思うぐらい多様で、

振りに振り回され、

それが諦めない程度に釣れ続け、

飽きないぐらいにパターンが変わって、

気付けば年を越し、

除夜の鐘を聞き、

帰途に着く頃には、

この釣り場で6時間以上を費やしていた。



アジングは中毒性が高い、

本当に高い、

釣れ方もアタリもファイトも、

全てが楽しくて、

帰途に着いてすぐ、

アジが恋しくなっていた。

そろそろアジング中毒患者様に、

隔離病棟等の更生施設が必要なんじゃないかと思う。







by benisuiren | 2017-01-02 04:54 | 釣り | Comments(0)

さらっと流す・・・

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忘年会に次の日だった、

二日酔いもなく、

午後から動く事が出来て、

泉南にあるプランツショップへお邪魔した後、

少しのデイゲームを、


二匹ほど釣れた、

お腹ポテポテのデカカサゴは、

ダメージが少ない様に、

写真は撮らずリリースした他は、

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可愛いタケノコと、


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可愛いメバルが沢山釣れた。




その次の週、

アジが釣りたくて泉南へ、

爆風の中、

軽いジグヘッドに悩みつつ、

漁港を転々と、

アジは一匹で写真は撮らず、

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それなりにタケノコと、

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それなりのカサゴが釣れた。

帰りのパーキングで仮眠をとり、

帰途に着くはずだったけれど、

空の気持ちの良さと、

静かになっていた風を感じていたら、

Uターンして釣り場に戻っていた。

その後、爆風、

私には「無」しかなかった。

着底もわからないし、

アタリも分からず、

本当に「無」だけしかなかった。

久し振りに完全ボーズを頂いた。


そして、

その次の週、

一人深夜にチヌ狙いで、

工業地帯へと迷い込んだ、

干潮からの上げ狙いで行った訳だけれど、

ここでも「無」

上げて来るはずが、

潮はだるいまま、

凍える身体が、

身動きがとれなくなって来たので撤収、

二週続けて酷い有り様だ・・・。


冬の釣りは辛い、

でも楽しい、

釣り中毒患者は今日も治らない。


by benisuiren | 2016-12-30 02:30 | 釣り | Comments(0)

GNCPS-6102L-HS・・・

前回の釣行で、

初めて、

ヌーボ コルト プロトタイプGNCPS-6102L-HSを使用した、

アジ自体が周って居ない様で、

残念ながらアジを掛ける事は叶わなかった、

それから一週間、

ずっとムラムラしていた、

寝ても醒めてもアジングの事、

仕事で忙しくても、

頭の片隅には残っていた。

そして迎えた金曜日、

仕事を終え、

食事をすませ、

シャワーを浴びて、

丁度良い潮になる頃、

狙いを付けていた漁港へ走り出す、

少々無理の効く単独釣行だ。



深夜一時を過ぎた頃だろうか、

狙いを付けていた、

ちょっと前に良い思いをした漁港だ、

間違いねぇ!?と意気込んだモノの、

・・・、爆風やんか・・・。

取り敢えずは、とテトラに登るも、

向かい風な上に、

荒れた波がテトラに当たり水しぶきが、

わっちゃわちゃと私を襲う・・・。

負けない!!と投げるも、

向かい風なう!!で10mも飛ばない・・・、

それでも・・・、と漁港内を攻めるも、

荒れた影響か水の色は変、

魚の生命反応は感じられなかった、

ムラムラは抑えきれない、

そう、ムラムラなのだ!!

少し悩んだけれど、

近くに人気漁港がある、

いつも人が多いけれど、

釣り堀状態だけれど、

何とか断りを入れて釣りが出来れば、

もしかしてもしかするかも知れない!!

なんて人がいっぱいなら声も掛けずに引き返す、

スーパーコミュ障な私に出来るはずもない事に、

僅かながらの期待を寄せて、

人気漁港に足を踏み入れた・・・。

先行者は一人、あ、帰ってしもた・・・、

一人やん、貸切やん!!っと嬉しくなったけれど、

期待していた程状況は良くなく、

相変わらず爆風で、

時折、竿を持って行かれそうになる位の勢いだ、

それでもさっきの漁港よりマシだと、

ジグ単1.0gを投げ入れる、

魚の気配は読めない、

表層から中層、

ボトム、シェイク、テンションフォール、

全て反応が無い、

どうすれば・・・、と思いながら、

ピックアップしようとした矢先、

アジが飛び出した、

小さな小さな豆アジだった、

それでも居る事が確信出来た、

そうか横の動きか!?と一人虚しく納得し、

着水後の表層早引きでしか反応しない事を知り、

アタリとやり取りを楽しんだ、

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やっと、

アジングしてる人みたいな写真が撮れた、

色を変えたり、

ポイントを変えたりで、

細々とアジは釣れ続け、

途中で、

フォールや、シェイクを入れると、

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メバルが遊んでくれた。

満足した私は、

夜が明け切る前に

いつもの漁港の様子を見に走った、

もちろん、此処も暴風で、

水は濁り、ルアーは思った場所へと飛んではくれない、

なので、壁キワに落とし込んだり、

近距離のボトムゲームで遊んだりで、

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カサゴや、

小さ過ぎて直ぐにリリースした、

ソイ、タケノコメバル達が楽しませてくれた、

暴風の中、体力的には辛いけれど、

とても満足のいく釣りが出来たと思う、

アジングのシーズンは終わりそうだけれど、

GNCPS-6102L-HSの感触が掴めて本当に良かったと思う。


GNCPS-6102L-HSインプレ・・・
by benisuiren | 2016-12-12 17:41 | 釣り | Comments(0)

神戸周辺へ・・・

ずっと欲しかった、

オリムピック社製のアジングロッド、

ヌーボ コルト プロトタイプ GNCPS-6102L-HSを、

和歌山の「マルニシ」さんで購入する事ができた。

値段が値段だけに、

私の中では、

清水の舞台から飛び降りて、

爆発四散する様な気持ちで購入に至った。

チニング、アジングには本気なんです。

購入したら使いたくなるのが人情ってもんで、

しかし、

生憎の土曜出勤の週末、

近場では何処が良いかと悩み、

少し前の淡路島の事もあり、

余り足を踏み入れない神戸周辺へと足を延ばした。



神戸周辺とは書いたものの、

実際は明石寄りのエリアで、

過去に何度か訪れている漁港へ入る。

しかし、

アジの季節は終わっていたらしく、

今は釣れていないとの情報を頂いた・・・。

それでも、それでも何とか!?と、

新しい竿を振る・・・、反応はない。

壁際を攻め、キャストしてボトムを攻め、

あれやこれやでやっとのこさ記念すべき入魂、

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・・・・・・・・、

やっぱり鯵じゃなかった!!

それでも竿の性能を知るには充分だった。

キャストしてボトムを取り、

竿をリフトして、

ジグヘッドの重みを感じながら、

竿を倒しテンションフォールさせて行くと、

フッ!?としたアタリが出て、

メバルが釣れた訳で、

その前にも、

同じ様な感触でワームが折れ曲がって帰ってきた事から、

フロロ2lbでも、

確かなアタリを取れるのだな、と、

少し安心した。

本当の性能は使い込んで見ないと解らないし、

腕のない私には解らないかも知れないしね。



余談ではあるけれど、

私の手というか、腕は、

余り敏感な方では無いらしく、

感度の良い竿はとても有り難い、

私の下手さを竿の性能でカバー出来るからね。

約5年もの間、私を支えてくれた、

KGL-S762AJIもある程度の感度はあったし、

ティップが柔らかいので、

オートマチックにフッキングしてくれていた様に思う、

なので新しい竿に慣れるまで少し不安は有るのです。

指や手の感覚って鍛えれるのかな???


で、そんなこんなで、

小場所を少し回って、

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タケノコメバル、

カサゴを追加して、

釣具屋さんを周って帰途に着いたのでした、



全体的に魚が小さかったのと、

本当の意味での入魂が出来なかったので、

不完全燃焼になり数日経った今もムラムラしているのでした。

けれど週末の釣り場が決まらなくて、

瀕死になっていたりもする私でした。


by benisuiren | 2016-12-08 05:30 | 釣り | Comments(0)

淡路島へ・・・

何だか、

色んな事が重なった、

疲れて眠りにつき、

朝の気配が始まる頃に目覚め、

予定していた淡路島へと渡った。



主な理由といえば何だろう、

色んな動画を見て、

アジングをしたくなった、

ただそれだけの、

単純に欲望に従った結果だった。



いつもの漁港へは、

空が白み始め、

朝の気配が近づく頃に到着した。

魚の気配はある、秋の気配だ。

壁際でワームを動かせば、

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メバルが釣れるし、

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カサゴも釣れた。

携帯のバッテリーも、

デジカメのバッテリーも充電し忘れていた、

なんて失敗と、

元々から同魚種はあまり写真に収めないからか、

写真こそ少ないものの、

面白い様に、

スレていない本能のままの魚が其処にはいた。



何となく、

ワームを変え、

ジグヘッドの重さを0・4gにして、

ボトムべったりを攻めてみると、

其処では初めて、

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ハゼが釣れた、

明るくなっていく中で、

目を凝らせば、

水中にハゼが少数いるのが見えた。

ワームを再度変えて、

ジグヘッドの重さも2.0gにした。

ボトムパンプで攻めていく、

何度も何度も魚のアタリが出る、

結局、23cmを筆頭に、

フルセと呼ばれるサイズのハゼが、

三匹釣れて、普通のサイズが二匹釣れた。

パターンとして成立したのかは解らないけれど、

多少の効果はあったのだろう、

思いの外良い釣果を得た私達は、

睡眠をとり、

温泉での癒しを求め、

買い物を済ませ、

釣り場を求めて彷徨った。




言葉では聞いた事があり、

記憶では、

行った事の無い漁港があった、

其処が最後と決めて、

車を走らせる、

狙いはアジだ、

そう、

沢山のアジングの動画を見て、

淡路島に来たくなっていたのだ、

初めて入る漁港、

魚は居るか?

アジはいるか?

疑心に溢れる、

自分自身を納得させる様に、

竿を振る。

静かな水面、

遠くに聞こえる、

旅館からの宴会の音が静けさを乱す、

魚からの反応はない、

重たい潮を感じ、

ワームを表層から中層へ漂わせた時、

一瞬だけアタリが伝わって来た、

疑心が肯定へと変わった、

泳層を探りながら、

反応の多い流れを探しながら、

手元に度々訪れるアタリを楽しんだ、

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アジだ、

大きさこそそれ程では無いけれど、

身が厚く、

ファイトが楽しい、

アタリがある、

合わせを入れる、

ファイトが始まる、

抜き上げる、

その繰り返しの中に、

アタリを感じる悦び、

ファイトの楽しさ、

抜き上げ時の達成感、

すべてが有った、

ひとしきり楽しんだ後、

漁港の方と思われる方々が、

船の整備等を始める様で、

邪魔になってはいけないと、

港を後にした。



夢を見せてくれる島、淡路島、

私に流れるルーツでもある淡路島、

私にとっては、

何度来ても止められない、感動の島、

また、

禁断症状が出る前にお邪魔しよう。

by benisuiren | 2016-12-01 02:10 | 釣り | Comments(0)

釣れない釣りもつり・・・

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疲れ切った週末の夜、

気が付けば眠りに落ちていて、

時間は日付を跨いでいた。

どうしても、

釣りと言う

非日常に浸かりたかった私は、

海へ行く筈が良い潮を逃してしまったので、

近場で鯰を狙う事にした。



竿を振る事で、

夜の中で動く事で、

安らぎや癒しを得る事もある訳で、

ポイントを転々とする。



「秋も深くなり、

冬が近づき、

魚の活性は落ちているのかな」



そんな気持ちで竿を振り、

釣れなくても、

竿を振るだけでも良い、と

ルアーを投げ込む。



魚の活性は高かった、

言葉を正すと、

思ってた以上には高かった。



数度目のキャストで、

魚が反応し、

ルアーにじゃれついてくる。



何度もあるバイト、

何度もバラした、

何度も追い食いをされ、

やっと乗せる事が出来て、

魚と私の時間が始まった。



心の中で、

「何だこいつ、

私の腕が負けてる…、

凄い引き…」

なんて思いながら、

何とか足元まで寄せて来た、

けれど、

次の瞬間には、

反転した魚とテンションの抜けた竿、

間の抜けた顔をしていたであろう私がいた。



結局、

他の場所も周ってみたけれど、

魚の顔を見る事は叶わなかった。

それでも、

心には充実感があって、

満足な気持ちで帰途に着いた。

釣れなくても満足な日もある、

心地よい怠さと眠気が私を包んでくれた。







先日、

某SNSである方と会話をした。


「魚が釣れなくても楽しかった、

なんて言える奴は真剣に釣りをしていない証拠だ」


と言った物で、

釣りの定義の話だった。

釣りって何だろう…、

過去にも書いたけれど、

私のとって釣りは、

漁ではなくて 、

竿と糸を使うもので、

それに付随する環境も含めて

「釣り」だと思っている。



例えば、

釣りの合間に

少し座って話してみたり、

仲間と食事をしてみたり、

風景を楽しんだり、

もちろん、

釣果が伴えば良いけれど、

それだけではなく、

非日常を感じ楽しむモノだと思っている。


「釣れなかったけど、

楽しいと言える痩せ我慢も楽しさの内だ」と、


そう言う事を話してみて、

前途のある方とは、

スタンスや見ている方向が合わず、

残念ながら交流を断たせて頂いた。



それで良いと思う、

人生は短いし、

時間だって、

休みの日だって限りがある、

スタンスが違う人や、

見ている方向が違う人とは、

同行しても楽しさはないし、

無理に付き合っても、

お互いの為にはならない、

それでも大事なのが、

相手の趣味嗜好を尊重する事、

相手のスタンスを否定しない事、

もちろん、

ポイ捨てや、

対象魚でない魚を陸に放置するなんて人には、

共感も尊重も要らないし、嫌悪だけで良い。

尊重する事で、

お互いに一歩下がる事も出来る、

相容れない人達の

趣味嗜好を否定して、

自分の趣味嗜好を押し付けて、

相手を変え様と長い時間と労力を注ぎ込むよりも、

気の合う仲間や友人と、

楽しい時間を過ごした方が有意義だと思う。



どんなに良い子を演じて、

嫌われない様に振舞っても、

何割かの人間は、

意味もなく嫌悪するモノで

そんな方達を納得させようと、

懸命に自分を変えた所で、

相手は、

次の粗探しを始めるし、

意味もなく嫌悪だけで言葉を連ねるだろう、

結局は無駄な努力と時間を費やす事になる。

それならば、

自分の事を大切にしてくれる、

知人や仲間、家族と笑顔になれる時間を

共に作り出した方が有意義で、

本当の意味での休日になると思う。



これは釣りだけに当てはまらず、

どんな場面でも同じ事が言えるかも知れないけれど、

止むを得ない事情で出来ない事もあるだろうけれど、

より良い生き方の為に、

離れる事、

逃げる事も選択技として憶えておいてください。



何だかこう、

夜に眠れなくて、

ウダウダと書き連ねましたが、

近頃吐き出せなかった愚痴を、

少しだけ落とさせて頂きました。



親愛なる閲覧者の方々へ、

辛い時 、

悲しい時、

苦しい時に、

甘える事

逃げ出す事も悪い事じゃないと、

憶えていて下さい。



ウィスキー4杯目のグダグダおじさんより。















by benisuiren | 2016-11-24 03:44 | 釣り | Comments(0)

一人の釣り・・・

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久振りに、

2日続けて、

海水エリアで釣りをした。


いつ以来だろう?

少しの寂しさを感じながら、

延び延びと竿を振って来た。



金曜の夜、

悩みに悩み、

キビレ狙いで、

干潮からの上げを攻めた、

ショートバイトが時折ある中で、

普段は使わない、

軽いシンカーでワームを漂わせた、

シルベラードが違和感を捉えた、

丁寧に合わせを入れて、

型はそれなりながら、

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嬉しい一枚だった。

それで満足だった、

竿は振るけれど、

気持ちは帰途に向き、

長居はせず部屋に戻った。



次の日、

良い時間帯は寝過ごして、

明け方まで起きていた私、

同居人は大人しくするらしく、

久し振りにデイゲームで遊ぶ事にした。



久し振りのデイゲーム、

久し振りに入るエリア、

魚はどうかな?

と、デイの釣りをする、

DSをメインに、

穴打ちや落とし込みを絡めて行く、


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タケノコメバルが釣れた、

ポイント内を彷徨い竿を振ると、

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可愛いメバル、


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マハゼ、


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クジメ、

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定番のカサゴ、


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大きめのタケノコメバル、


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アナハゼ、

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ソイ、

が遊んでくれた、

写真に撮っていないのを数えると、

30匹以上は釣り上げたのではないだろうか、

余りに釣れ過ぎて、

少々時間を忘れ、

満潮付近から入ったのに、

気付けば干潮の潮止まりで竿を畳んだ。


たまの一人遊び

秋から冬に変わる季節、

一番好きな季節に、

ぶらぶら一人も悪くないもんだね。


そして、

キープさせて頂いた魚は、

料理の出来ない私に変わって、

同居人が美味しく、

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クジメとベラの煮付け、

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ハゼの唐揚げへと料理してくれました。

釣れてくれてありがとう、

命をご馳走様でした、


そして、

私を自由に遊ばせてくれて、

美味しく調理してくれた

同居人に感謝です。

by benisuiren | 2016-11-18 03:36 | 釣り | Comments(0)

淡水の釣り・・・

二週続けて、

淡水の釣りに行って来た。



最初は、

変な理由で琵琶湖を訪れた、

前回のブルーギルが楽しかったのもあったし、

別な理由もあった、

しかし、寒かった。

琵琶湖の周りは寒かった。

少し厚着をしていたのだけど、

8℃という気温は、

私達には辛かった…。

結局、
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子バス一匹で逃げた。



そして、

次の週、

微妙な潮で、

土曜日出勤をして、

日頃の疲れが溜まり、

リビングで気を失っていた、

良い潮は通り越えてしまった…、

そうだナマズを釣りに行こう、

ナマズなら潮に影響されにくい…!?

で、久々に奈良へ、

同居人は、

サクッと太いのを釣り上げ、

私も何度かのミスバイトを越え、

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太いのが一匹、

しかし眠たい、

疲れ過ぎて眠い為、

帰途に着く、

それでも楽しめた、

久々のナマズの顔も楽しめた。

お疲れ様でした。

by benisuiren | 2016-11-08 01:24 | 釣り | Comments(0)