はまって・・・

結構、

鯰釣りはまっています、

やっぱりトップの釣りが好きで、

特にナイトゲームが好きな私はワクワク。

前日に降った雨の影響で、

予定していた淀川キビレを、

安全を確保出来るか判らなかった為、

鯰釣りに変更。

雨の影響で水路の水が増えてる筈、

っとは行かず、

どうも氾濫しないように、

水門を絞ってるらしく、

水位は10cm以上下がっていた、

それでも何とか釣りたいと開始、

やはり渋い…。

水門を絞ってるせいか流れがなく、

淀んだ水が酸素を失っているのか、

水自体の活性が悪い様な気がした、

それでも何度かはバイトがあった、

場所を移動してもやっぱり水深は浅い、

しかし、

それでも付いてる場所には、

付いている様で、

例えば水面に現れた藻の塊の横を

きっちり通せば、

d0113350_151475.jpg


それなりに大きなサイズが出ました。

ちょっと移動した先でも、

護岸沿いあるオーバーハング的な雑草の下を、

護岸を舐める様にキャストしリトリーブすれば、

d0113350_17189.jpg



いい音で捕食してくれました。

もう一匹流れ込みの流心付近で釣れたのですが、

眠くて写真を忘れていました。

一番大きな捕食音と一番良いファイトで

私の腕が負けそうになりました。

いくらトップに反応の良い魚といえども、

やっぱり、

キャスト精度とポイントへのアプローチ、

どちらが欠けても駄目なのだなと再認識。

当分、この釣りに通いそうです。










今回、

週末の2日を全て鯰に費やしましたが、

私なりのルアーへの鯰の反応のプチ考察。

カップ系ノイジー>羽根系ノイジー>ダブルスイッシャー>シングルスィッシャー

な感じがします。

そしてあと一つ気になったのが、

着水音の大きさ。

単純に大きければ良いのでは無くて、

石が落ちる様な音ではなく、

淡い?音がいい気がしました。

淡い音の時はすぐにバイトがありましたが、

ミスキャストのジャボン音では反応が悪い様に感じました、

着水音もひとつのアクション。

そんな気がした週末でした。
by benisuiren | 2015-05-19 01:16 | 釣り
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