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GCRTS-742L-T…

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四本目の

オリムピック社Graphiteleaderのロッド、

CORTO GCRTS-742L-T

ちょうど良い竿が欲しかった、

そんな気持ちで購入した竿、

元々使っていた、
XESTA社製の

BLACK STAR 2nd GENERATION

S69 TECHNICAL FRICTIONからの買い替え、

もとい、買い足し…、

性能的には問題なかったのだけれど、

もう少しバットの強い竿が欲しくて、

CORTOが気になっていたのもあり、

購入…。


第一印象は、

ブランドコンセプトに違わず、

「強い竿」

そんな感じだった、

振ってみればシャキッとしていて、

少しオーバースペックかな?

とも思ったけれど、

幾度か使う内に、

馴染んで来たのか、

フロートを投げた時に、

あー、なるほど…、

と納得してしまった…。


いや、分からない、

何故かわからないけれど、

操作性、

キャスト、

アクション、

その全てに納得がいった。


アジ、サバ、カサゴ、タケノコメバル、

そのどれを釣っても、

アタリは明確で、

安心出来るバットで、

余裕のファイトが出来た。


意外にも、

プラグとも相性が良く、

一匹、二匹と掛けて行く内に、

適度に柔らかくなり、

気持ちの良い仕上がりへと変わって行った、

1g程度のジグヘッドも扱い易く、

メタルジグも扱い易い、

掛けてからも心地良く、

これまた中毒性の高い竿に出会ってしまった様だ…。


Graphiteleaderの竿には、

細かな説明がない、

なんとも不親切だと思っていたけれど、

今なら分かる、

使って見て竿に聞いてみれば、

それが一番なのよね…。




by benisuiren | 2019-02-19 01:30 | 釣り | Comments(0)

釣れない…

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凄い風だった、

立っているのがやっと…、

それでも少しばかりの魚は遊んでくれた、

カサゴ、メバル、タケノコメバル…


明けた次の週末、

風はなかった、

気温も低くなかった、

同じ様に、

カサゴ、メバル、タケノコメバルが

遊んでくれた、

アジは居ないのか、

私が下手なのか、

一匹だけ釣れて、

後は音沙汰なし…、

釣れれば何でも嬉しい、

対象魚は「魚」

欲を言えば、

「美味しい魚」

by benisuiren | 2018-12-18 02:35 | 釣り | Comments(0)

根掛かった浮き…

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今年は、

アジングばかりしていた。



飽きもせず、

懲りもせず、

アジングに向かう私。



先週、先々週と同じ方が居た、

今週は居るかな?と

勝手な期待をして、

釣り場に入ったが、

姿は無く、

それ故に、

一番好きな場所に、

釣り座を構える事が出来た。



ふと水面に目をやれば、

先週は無かった、

誰かが根掛けた、

仕掛けの浮きが波間に漂う。


程良く釣れ続け、

干潮から入り、

長潮の満潮を迎える頃、

先の浮きは、

水中へと沈んで居た。



本来の浮きと言う、

浮く仕事は出来ず、

水中浮きと言う訳でも無く、

そこにあるだけの浮き、

何かある訳でもないのに、

何故か気になって、

時折、

視界の端で捉えた。



「行旅死亡人」


そんな言葉を思い出した。

確かにあった筈の事なのに、

何も見えず、

何も分からず、

誰にもなれない人達、

浮きを見ながら、

私も余り変わらないな…、

と、心が揺れる。



ふと、

何処か誰も知らない、

私が私で居なくて良い場所に行きたくなる、

実際には行わなくても、

旅に出たいとは常に思って居る、

二度と戻らない旅、

私が、

私で無くなる旅路、

そんな事を考えながら、

根掛かった浮きを見つめ、

糸が切れないまま、

何処へも行けない所が

一番似て居るなと、

目を逸らし、

海の向こうの灯りへと、

心を移した。










by benisuiren | 2018-12-02 23:20 | 釣り | Comments(0)

変わって行く意識・・・

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相変わらず

このブログは放置気味

備忘録程度にしか

考えてないしね



釣りには行ってる訳で、

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鯰も相変わらず

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深夜徘徊して、

心臓に悪い音を

聞いている。



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ライトゲームも


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あまり変わらず

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メバルや

カサゴ

豆アジに

翻弄されている。




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少しずつ

変わって行く

意識



中学生の私は

淀川の河口で

釣れる魚は

ハゼしか

知らなかった。



時を重ね

スズキを知り

チヌを知り

釣り方も変わって来た



釣り人が

思う以上に

魚はタフで

こちらの

考えなんて

飛び越えて行く



激流の中を

泳ぐ鯰

堰から落ちる

滝の様な水に

飛び跳ね

登ろうとする鯰

居ないと

思っていた場所に

いるメバル、アジ

水深なんて

30cmもないのに

対象魚は

ユラユラと

溝にだって

水溜りだって

魚はタフなのだ

釣り人の

意識なんて

飛び越えて行く。




by benisuiren | 2017-07-14 01:34 | 釣り | Comments(0)

夕刻からの・・・

前日の釣りを終え、

帰途に着き、

眠りに落ちた。


そして眠り過ぎて、

起きてまた、

睡魔に負けて、

気が付けば週末が終わりかけていた。


何と無く海が見たい、

そう思いながら、

車を走らせ、

プランツショプに寄り、

少し腹ごしらえを済ませて、

釣り場に入る。


のんびりと釣る、

他の釣り客は少なく、

適度にゆるりと糸を垂らすと、

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夏の常連、

アナハゼが姿を見せた、



ゆるい釣りを続けていると、

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カサゴも姿を見せてくれた。


夕刻から夜に変わる頃、

風が吹き荒れ始め、

帰途につく事に、

結局、釣れたのは、

カサゴとアナハゼばかりだけど、

ゆるく、ゆるく釣りが出来て、

幸せな夕刻だった。

by benisuiren | 2017-06-15 01:32 | 釣り | Comments(0)

釣れない日々と・・・

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金曜日の夜、

久し振りに、

淀川へと、

一人の釣行に出てみた。


干潮を過ぎて、

上げに差し掛かる頃から、

ポイントへ入る。


数投目で反応はあった、

しかし、

久し振りな感覚に、

「あれ?どうやるんだっけ?」となり、

まごまごしている内に、

バレてしまった・・・。



その後、

暫くはアタリがないと言うか、

アタリかどうか判別出来ないようなモノばかりで、

大潮の上げの速い潮に悩まされ、

自棄気味になり始めた頃、

早巻きからのフォール、

そこからの

トゥイッチで竿先が曲がった、

今度は間違いなくアワセられた、

緩めに設定したドラグが鳴り、

久し振りの魚の走りを味わう、

ヒラヒラと現れたのは、

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綺麗な可愛いキビレだった。

そしてまた、

長い時間の中で、

細々とアタリを感じながら、

夜明けを過ぎて、

デイゲームに突入する頃、

ボトムパンプで、

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サイズダウンした、

可愛い一匹が遊んでくれた。




釣れない時間帯に、

ライトを水面に照らしてみたら、

ボトムに沢山の魚影が見えた、

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まだまだ小さなハゼの大群で、

眩しい光に驚いていた。

今回の魚が

ハゼを捕食しているかどうかは判らないけれど、

すこし納得出来た気がする。

by benisuiren | 2017-06-15 01:18 | 釣り | Comments(0)

釣れない後で・・・

迷いに迷った夜、

余り出向かない場所へ、

チヌを狙いに車を走らせた、

同行者は、

ストレートワームでアタリがあるという。

私はと言うと、

「無」

だった。

数時間粘ったけれど、

先行者も、

一人二人と消えて行った。

最後に私達も、

釣り場から消えた。



次の日の夕刻、

鯉の顔が見たい、との発言を機に、

奈良へと足を運ぶ、

ジグ単で狙う鯉、

ポイントに着いてすぐ、

水面のゴミを漁る鯉を発見、

そーっとワームを落とすと、

アタリが伝わって来た、

掛けた後は同行者に竿を渡し、

ファイトを楽しんで貰う。

だから、

写真はなし。


そしてタックルはそのままに

前回の大放流エリアへと足を運ぶ、

運が良ければ、

落ち込みの鯉が反応するはず…。


まぁ、そんなにも甘い訳もなく、

サイト気味で釣った、

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ナマズのみで、

なんとも言えない気持ちで終えた週末だった。



次の週末、

今度は泉南へ、

鯵が釣れれば良いなと、

出向いたけれども、

残念ながら鯵の姿はなく、

クラゲばかりの中、

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壁際DSで可愛いのが釣れ、


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外向きテトラで小マシなのが釣れて、


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漁港内のボトムを叩いて三角の魚が釣れて、

何と無くフワフワと癒された夜だった。



んー、

何とも言えない、

この感じ、

不完全燃焼よね。



by benisuiren | 2017-06-07 02:08 | 釣り | Comments(0)

アンダーの釣り・・・

大放流を行なっている堰の下、

トップでは簡単に流される状況の中、

久し振りにアンダーの釣りをした。



滝の様な流れの僅かな隙間で、

魅力的な鯰の影が眼に入る。


トップを投げ入れても、

瞬く間に流され、

勝負を掛ける暇もない。

同行者に、

シンキングミノーを借りて、

送り込む様に投げ入れた。

1投目、

2投目、

何投目だったか、

竿先にアタリが走った。


合わせを入れれば、

ファイトが始まった、


久し振りの本気のファイト、

流心に入る鯰、

急流の中で、

自由の泳いでるだけあって、

私の腕で支えるのがやっとだ。


筋肉質な抵抗と言えばいいのか、

私の余裕なんて一切ない、

ワールドモンスターのバットは負けてない、

問題は私の体力と技術だけだ。


ジワジワとランディングスポットへ導き、

数回の流心への突っ込み、

数回のランディングミスを冒しながら、

立派な鯰をネットに収める事が出来た。

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太く美しい鯰、

大きな扇状の頭が強さを物語る、

ずっと見ていたかった、

艶のある肌、

美しい模様。

愛らしい瞳。

抱き締めたいとも思った。



脳裏に焼き付いた、

真剣なファイト、

美しい強い鯰、

ありがとうと声を掛け、

ゆっくりネットの中から泳ぎ出す背中を見送った。


リリースのすぐ後、

同じ様なキャストで投げ入れると、

間髪入れず、

もう一匹が掛かった。

写真は無いけれど、

それもまた、

美しく、

強い鯰だった。



空が白み始めた頃、

ポイントを変え、

やっぱりトップでも釣りたいと、

水量の減った堰の下、

タイトにルアーを躍らせれば、

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明るくなった水面を割り、

先の二匹と謙遜ない強さの、

美しい良いサイズの鯰が釣れた。



トップの釣り、

アンダーの釣り、

それぞれの楽しさを知れた1日だった。








あるSNSで、

鯰の釣果写真が上がった、

鯰の口にはスプーン、

釣り人のコメントには、

「邪道な釣り方で申し訳ない」

違和感を覚えた。


確かに鯰はトップで釣る、

と言うのが前提みたいになっているけれど、

結局は趣味の事、

他人に迷惑さえかけなければ、

どんな楽しみ方だって構わない、

自分の信念に異を唱える者に、

脊髄反射で攻撃をする方がいますが、

制限される言われもない。


趣味の事だから、

上手くなくたって良いし、

非効率な縛りを持っても良いし

そこに釣れる要素があるなら、

アンダーの釣りだって悪くない。


何より

一番の邪道は、

楽しまない事なのですよ。


だから、

あなたの楽しみを、

勧めてくれるのは構わないけれど、

押し付けるのは、

筋違いなの。


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by benisuiren | 2017-05-25 02:33 | 釣り | Comments(0)

締めの鯰・・・

淡路島から、

深夜に帰途に着き、

早朝に自宅に着き、

仮眠を取ったその夜、

締めの鯰を求めて彷徨った。


気候も良くて、

暑くも寒くもない夜、

鯰の反応も中々良くて、

なかなか乗らなくて、

色んな場所を練り歩いた。


普段は狙わないエリアや、

反応の無かった場所も打っていく、

其れなりに反応はあったし、

満足は行った。

それでも諦め切れず釣り続けた。


居るのか?と、

水面をライトで照らしたら、

目の前に居た鯰、

眼の前でルアーを踊らせると、

何度も何度も喰らい付いて来た、

しかし、

今夜の鯰は出が浅い・・・、

「喰え、喰え!?」

と、祈る様に踊らせ続けたら、

竿が弧を描いた、

凄い抵抗だった、

ワールドモンスターの背骨を信じて抜き上げる、

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憧れの黒い鯰だった、

70cm程はあるんじゃないだろうか、

顔も、

口も、

ぽってりとしたお腹も、

総て大きかった。

それでも少し物足りない。



・・・キャストで釣りたい・・・。



また、

練り歩く、

いくつか周った後、

久し振りに入ったポイントで、

同行者がバラした、

間を置いて、

私に狙えと同行者、

一投目、

コースを変えて、

二投目、

バシャっ!?と言う、

破裂音と共にルアーが消えた、

竿が曲がり、

過剰なくらい合わせを入れた。

バラしたくない一匹だった、

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仇討ち成功、

満ち足りた。


で、懲りず他のエリアへ、

しかし、

出るのは出るものの、

デイまで粘ったけれど

乗せきれず、

釣り切れず、

追加出来ず仕舞いだったけれど、

やり切った感があった。


太ももは怠いし、

ふくらはぎも悲鳴を上げた、

元々弱い股関節も痛みが増した、

それでも後悔は無かった。


愉しかった。


それだけだった。

by benisuiren | 2017-05-11 01:12 | 釣り | Comments(0)

FishingTrip・・・

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FiahingTrip・・・、

小賢しい名前を付けてみても、

ただ単に釣りに行って来ましたよってだけで、

特に変わった事はない、

いつも通りマイペースに・・・。


世間はゴールデンウィークと言う週間で、

私は世間とは1日遅れで始まった、

仕事終わりで支度をして、

シャワーを浴びて、

釣りに出る筈が気が付けば、

眠りの中にいた、

疲れているだろうからと、

同居人に言われるままその日は、

そのまま眠りについた。



あくる日、

深夜まで待ち、

渋滞を避ける様に高速へ入る、

毎年恒例の淡路島だ。



今回の狙いはアジ

釣果情報やSNSでチラホラと、

アジの釣果が上がっていて、

私達も釣りたくなった。


目的の場所に着き、

釣りを開始するも、

思った様には行かなくて、

時間だけが過ぎて行く、

小さなアタリを何度か外し、

やっと釣れた今回初の魚は、

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小さなメバルだった、



その後、

一応、アジは釣れたのだけれど、

悩む時間が多過ぎて、

写真には収めていない、

ボトム付近での、

デットスローでしか反応はなかったけれど、

2匹釣れたのと、

後はアタリだけだったので、

結局、

それが正解なのか間違いなのか、

分からないまま時合いが過ぎてしまった様だ。

余談ではあるけれど、

私の手の感度は鈍い、

1.5lbのフロロで、

1.0gのジグヘッドを投げてみても、

着底が分からないのだ、

自身の感度が鈍いから、

道具に頼ってみても、

やっぱり感度は鈍い、

そんな感度のせいか、

何も分からないまま、

ポイントを後にした。



少し移動して、

違う漁港で、

気晴らしをしてみたら、

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いつもの顔ぶれの根魚達が遊んでくれた。




仮眠をとり、

海に向かうも、

同じ様な魚達ばかりで、

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少しばかり、

漁港では良いサイズのメバルが混じった位で、

今回の淡路島釣行は終了した。



アジの時期にはまだ早いとは言え、

他の方はデイでも釣れているのは確かで、

やはり私の感度が問題なのだろうか、

デイでも試しては見たいけれど、

陽射しに眼をやられ、

頭痛を起こすのと、

昼の熱気にやられ、

頭痛を起こす体質なので、

中々難しい所、

大人しく、

良い時期を待った方が賢明かな・・・。



それでも、

良い空気と、

広い空、

何度来ても飽きない景色、

きっとまた、

すぐに訪れるんだろうな。

能天気な顔して

FishingTripなんて、

気取った事を呟きながら。

by benisuiren | 2017-05-09 02:13 | 釣り | Comments(0)