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夜を歩いて…

ある日、

知人と会う為に、

県境を越える、

釣果は、

カサゴとタケノコメバル、

何より久し振りに会えて、

話せて楽しかった。



またある日、

一人で釣り場に立つ、

良い潮なのに、

濁りが入って、

魚が釣れない、

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明け方、

テトラの穴釣りで、

ソイが釣れた。



そのまたある日、

馴染みの漁港、

魚っ気なし、

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いつでも元気な

タケノコメバルも、

不機嫌な様子、

寒い中での一匹、

満足した。



それに次いで、

またある日、

金曜の晩、

気持ちがくすぶっていた、

短時間釣行へと、

久し振りの漁港に入った…

「立ち入り禁止」文字有り…

行かなかった一年程の間に、

問題が起きたらしい…、

悲しくなって、

勢いで初めて入る、

近くの釣り場へ、

釣り歩くも、

上げに入り始めた頃、

夜光虫とボラ以外は元気がない様で

長い沈黙の後、

不意にアタリが来て、

ドラグが心地良い音を立てる。

しかし、

バレてしまった、

「お魚おった〜!!」と

満足して帰宅。



そしてその夜、

深夜遅くに、

ちょうど良くなる潮、

車を走らせる、

現着は深夜26時頃、

プラグをメインに釣り歩く、

しかし上げ始めのせいか、

私が調子を掴めないのか、

アタリが出ない、

刻々と過ぎる時間、

延々と竿を振る私、

ファイトは突然に、

岸際を引き、

あと少しで回収と言う所、

竿先が沈む、

アワセを入れて、

竿の曲がりを楽しむ、

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上がって来たのはメバルさん、

安堵する私、

海岸線はまだまだ続く、

歩いてはキャスト、

歩いてはキャスト、

魚が掛かる、

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メバルが釣れる、

徐々に上向いて来たのか、

それとも何かあったのか、

メバルの反応が良くなって来た、

プラグを投げる、

魚が釣れる、

投げる、

釣れる、


繰り返す。

何匹釣っただろうか、

一投一匹、

サイズもよく、

引きが楽しい、

しかし、

いつかは食いが渋るもの、

キャストしたプラグに、

戯れはするものの、

フックアップはしない、

そんな事を3投程続けた後、

フォローにジグヘッドを投げ入れる、

糸ふけを取り、

重みを感じたら、

ハンドルを2、3回転

軽くトゥイッチ、

後はフォール、

違和感にアワセを入れる、

今までにないアタリ、

竿が曲がり、

ドラグが出て行く、

気持ちは高鳴り、

竿を持つ手に力が入る、

魚も根に入る…、

根掛かりに化けたか?

そう思ったけれど、

確かに、

フロロから何かが伝わってくる、

張らず緩めず、

機会を待つ、

ふとテンションが抜ける、

一気にバットを使い引き剥がす、

なおも抵抗、

心地良い竿の曲がり、

26cm程のメバルだった、

持って帰ろうか悩んでる間に、

バケツに入れて写真を撮るのを忘れていた、

体高があり、

身幅も見事だったのに、

撮り忘れた…、

その後、

ワームにプラグに反応が途切れる事はなく

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数を覚えれない位釣れて、

日が明けると共に帰途についた。



日が経った今でも、

反芻し、

口角は緩み、

誰かの眼に映る私は、

とてもだらし無い、

阿呆な、

顔をしている事だろう。





by benisuiren | 2019-02-21 02:18 | 釣り | Comments(0)

GCRTS-742L-T…

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四本目の

オリムピック社Graphiteleaderのロッド、

CORTO GCRTS-742L-T

ちょうど良い竿が欲しかった、

そんな気持ちで購入した竿、

元々使っていた、
XESTA社製の

BLACK STAR 2nd GENERATION

S69 TECHNICAL FRICTIONからの買い替え、

もとい、買い足し…、

性能的には問題なかったのだけれど、

もう少しバットの強い竿が欲しくて、

CORTOが気になっていたのもあり、

購入…。


第一印象は、

ブランドコンセプトに違わず、

「強い竿」

そんな感じだった、

振ってみればシャキッとしていて、

少しオーバースペックかな?

とも思ったけれど、

幾度か使う内に、

馴染んで来たのか、

フロートを投げた時に、

あー、なるほど…、

と納得してしまった…。


いや、分からない、

何故かわからないけれど、

操作性、

キャスト、

アクション、

その全てに納得がいった。


アジ、サバ、カサゴ、タケノコメバル、

そのどれを釣っても、

アタリは明確で、

安心出来るバットで、

余裕のファイトが出来た。


意外にも、

プラグとも相性が良く、

一匹、二匹と掛けて行く内に、

適度に柔らかくなり、

気持ちの良い仕上がりへと変わって行った、

1g程度のジグヘッドも扱い易く、

メタルジグも扱い易い、

掛けてからも心地良く、

これまた中毒性の高い竿に出会ってしまった様だ…。


Graphiteleaderの竿には、

細かな説明がない、

なんとも不親切だと思っていたけれど、

今なら分かる、

使って見て竿に聞いてみれば、

それが一番なのよね…。




by benisuiren | 2019-02-19 01:30 | 釣り | Comments(0)